【一般大学生が実践したお金をかけず短期間で英語を上達させる方法】

英語・資格学習

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最近よく英語学習について質問を受けるので、TOEIC300点代からTOEIC965点・英検一級を取るために実践した方法とマスターしたことによってどう変わったのかを少し紹介できればと思います。

お金をかけず短期間で英語を上達させる方法

英語に対する捉え方

まず、日本人は、受験や定期試験などテストで良い点を取るため英語を勉強している人が大半です。

「英語は暗記する科目ではなく、言語でありコミュニケーションツールである。」

このマインドを持つだけで上達スピードが急速に変わります。

例えば、単語を勉強する時も使う描写やシチュエーションをイメージしながら、セットで覚える。

ネイティヴや英語が話せる人が使ったフレーズや表現をノートやメモに書き起こし、その表現を別の人との会話で実践してみる。

これは、赤ちゃんが言葉を覚えるのと同じメカニズムです。ネイティヴの人の真似をする。

真似をするときに、音や抑揚を意識すると発音を向上することもできます。

私は、BBCや海外ドラマでピックアップした表現やフレーズを覚えて、学内の留学生と交流できるスペースに行き、実践するサイクルでフレーズ数を今でも増やしています。

能動的・受動的ボキャブラリー

ただ暗記していて使えないものを受動的ボキャブラリー、実際に使いこなすことができる表現やフレーズを能動的ボキャブラリーと呼んでいます。

前者を増やしてもリスニングやリーディングしか向上しません。後者を増やしていくことで、スピーキングやライティングのレペルアップを図ることができます。

ここで大切なポイントは、このインプットとアウトプットのサイクルを早く回すことと継続的に行うことです。

新しい言語を学ぶということは、すぐに結果が出るものではありません赤ちゃんだって言語を学ぶのに数年かかります。

しかし、才能の有無にかかわらず、いずれ習得することができます。半年から1年間継続的に努力してみてください。必ず、成長を実感できます。

私は、上記の方法でTOEIC965点・英検1級を取得することができました。

英語はあくまでも手段である

英語の学習の心得みたいなものを偉そうに書きましたが、あくまでも、英語の習得はゴールではなく、何かを達成するための手段としての英語だと思っています。

そのため、英語+「」のスキルを身につけることも大切です。例えば、「サッカーと英語」や「法律と英語」、「アートと英語」など、英語を組み合わせることで持っているスキルをグローバルで活かせる可能性が広がります。私自身も「」の部分をまだ模索している状況です。

ただ現時点で、英語が話せるようになって大きく変わったことは、大きく3つあると思っています。

英語を話せるようになって変わったこと

友人ネットワークの構築

英語を習得する前は、海外の友人は0人でした。そもそも、日本しか知りませんでした。

ただひたすら英語を話すことを楽しんだ結果、いつの間にか世界30カ国以上に友人ネットワークができてました。

情報のアップデートの早さ

インターンでスタートアップのリサーチをしていても、日本語の情報がまだないテクノロジーやスタートアップが多く存在します。

また、海外のニュースを読んだり、海外の友人と話すことで、今までは日本人としてしか見れてなかった国際問題などを多角的に考察できるようになりました。

自分の意見や考え方を他人に表現する力

日本では、集団の一致や従うことに重きを置いていますが、海外では、個性を発揮して、自らの意見を発言することが強く求められます。

そのため、英語では、日本語のように曖昧でわかりにくい表現は少なく、ストレートに表現することが多いです。特に、ノンネイティブスピーカーは語彙力に制限があるため、シンプルにわかりやすく伝える必要があります。

そこで、思考を整理し、表現するというプロセスを頭の中で何度も繰り返すため、英語学習の副産物としてこのような習慣が身につきます。

長々と書きましたが、私自身英語の習得を通して、人生がガラリと変わったので、少しでも皆さんの参考になればと思います。

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