【インド・カッチ地方】カラフルな衣装を着た少数民族の村を観光

バックパック

少数民族の村観光が含まれたホワイトランツアーに参加しました。

ホワイトランや少数民族の村への行き方

・ローカルバス

・タクシーかオートリキシャをチャーターする

ローカルバスの方が値段は安いのですが、時間が限られており、移動範囲や時間が限られてしまいます。他のバックパッカーブログでは、ヒッチハイクをして帰ったなんて人もちらほらいました。

タクシーやオートリキシャをチャーターする場合には、旅行代理やホテルで予約する必要があります。だいたい相場が1500ルピー~3000ルピーと幅広いです。

オートリキシャは、タクシーに比べて安いですがロングドライブになるので少し寒いかもしれないです。私は、泊まっていた別の日本人に誘われて、彼が止まっているホテルからタクシーをチャーターしました。

1日チャーターで2700ルピー(4160円)でした。3人で参加したので1人900ルピー(1400円)です。

泊まっていたCity Guest Houseから予約できるツアーもありましたが、高かったので近くのロイヤルゲストハウスのものを利用しました。

ツアーに含まれているもの

・ホテルでのピックアップ・ドロップオフ

・複数の少数民族の村観光

・白い砂漠でのサンセット鑑賞

・ブラックヒルズ観光

9時にロイヤルゲストハウスを出発しました。

ブージから車で約2時間半ほどで最初の村に到着。

最初の村は、長年布にペインティング行う伝統手法で生計を立てている村でした。

政府もインドの工芸品として推してるらしく各国のお偉いさんにプレゼントされてるみたいです。

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これニードルの先に弾力性のある絵具をつけて描いています。体験させてもらいましたが、職人技でした。買いたかったけど市場のインドのお土産と比較するとかなり高額でした。

その次は、鋳造業を行う村でした。

このおじさんがハンマーで叩いてベルを作っています。

ここでは、1個400円程度~だったのでベルをいくつか購入しました。

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この村の別のエリアでは、カラフルな木製のキッチン用品も販売していました。ローラーのようなものはチャパティを作る道具みたいです。

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4つ目は、ブロックプリントで印刷された商品を販売することを専門とする村でした。

これらの布に描かれている模様はすべて二枚目の写真の男性がもっているハンコのようなもので印刷されています。一度に一色しか印刷できないため、印刷と乾燥を繰り返して複数の色を印刷するみたいです。

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その後は、陶器の村にも行きましたが、時間がなくて5分で退散。

陶器を焼いてる自家製窯の写真です。

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ここまでツアーは順調!いろんな村が見れて楽しかったです。

しかし、ここでトラブル発生!

白い砂漠を見渡せるブラックヒルズに行くはずだったのですが、ドライバーが時間配分をミスったため、そこに行くと白い砂漠の日の入りに間に合わないからスキップすると言い出しました。しかし、払った価格は少し遠いブラックヒルズを含めた金額です。

Googleマップで調べて、ぎりぎり間に合いそうだったので行くように少し強めに交渉しました。ドライバーもブンブン飛ばして通常45分かかるとこを30分でブラックヒルズに到着。そこから白い砂漠全体を見渡すことができました。

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いよいよ白い砂漠に行きまーす

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